セルフホワイトニング機器を徹底比較!おすすめマシンはどれ?

大きな盛り上がりを見せるホワイトニング市場。口元の美しさが重視されるようになった現在、ホワイトニングの需要はかなり高くなっています。

店舗の空きスペースの活用、または事業拡大などを目的としてセルフホワイトニングを導入するためには、開業に相応しいホワイトニング機器の選択が必要です。

・セルフホワイトニング機器にはどのような種類があるのか
・それぞれの価格はどれくらいか
・導入することで得られるメリットとは

以上の要素を踏まえ、おすすめの業務用ホワイトニング機器の情報を比較してみましょう。

セルフホワイトニング導入に最適な機器一覧

業務用ホワイトニング機器の比較
日本国内で手に入る業務用セルフホワイトニング機器は様々です。

ただ、セルフホワイトニングの仕組み自体に大きな違いはありません。現在は特殊なジェルを塗布した歯にLEDライトを照射し、光触媒を発生させて歯の表面に付着した汚れ(ステイン等)を浮かせる方法が一般的です。

「それならどの機器を選んでも同じなのでは?」と考えるかもしれませんが、初めての事業を成功させるためにも、導入する機器をしっかり選ばなければいけません。

これから紹介する機器は開業という観点からおすすめできるもの。それぞれの特徴をご確認ください。

ホワイトLED55

ホワイトLED55

機器の情報
電力 55W
照射時間 8分×2セット(16分)
保証期間 5年
買取/レンタル 買取のみ
支払い方法 一括/分割(最長60回)
定価 1,100,000円

ホワイトLED55を導入する場合、メーカーによる運営サポート(臨店講習や運用セミナーなど)を受けられます。集客に関するサポートも充実しており、困ったことがあればコールセンターやLINEで相談することも可能です。

また、機器代にはその他の備品(ホワイト溶液やマウスオープナー、歯ブラシなど)がスタートパックとして含まれています。開業に必要となるアイテム一式をまとめて揃えられる点は魅力的です。

歯に塗布する溶液は酸化チタンを主成分とするスプレー式の国産ジェル。食品として認められた酸化チタンを含むため、飲み込んでも問題ないほどの安全性を誇ります。スプレー式なので塗布に手間がかかりません。

Magic White(マジックホワイト)

マジックホワイト

機器の情報
電力 36W
照射時間 21分
保証期間 記載なし
買取/レンタル 買取
支払い方法 記載なし
定価 365,000円

海外製のホワイトニングLED機器、その名もマジックホワイト。希望であれば導入講習を受けられます。日本での取扱店舗はそこまで多くないものの、初期投資が少額というメリットが特長です。

マジックホワイトのLED機器はパーツ分解できて、付属品である専用のキャリーケースに入れれば出張ホワイトニングが可能になります。60回分の備品(ホワイト溶液など)も定価に含まれているのでお得です。

ベルギー産のホワイト溶液は、オーガニックの炭酸水素ナトリウム(ベーキングソーダ)を含んでいます。歯に優しい成分で安全性が高く、かつ歯の汚れを浮かせる効果にも優れています。

WHITENING BLANC(ホワイトニングブラン)

ホワイトニングブラン

機器の情報
電力 40W
照射時間 15分
保証期間 1年
買取/レンタル レンタルのみ
支払い方法 一括(導入時のみ指定口座入金)
定価 機器代0円(別途で初期費用198,000円+月額19,800円)

ホワイトニングブランは機器代が0円。初期費用として198,000円が発生しますが、80名分のホワイトニングキットとマシンの1年保証、そして施術研修などが開業スタートパックとして提供されます。

そしてレンタル月額料は19,800円。2年間の契約期間後は1年間の自動契約更新となります。

歯に塗布する溶液は真珠と珊瑚由来の成分を含み、天然のカルシウムを用いたホワイトニングが可能です。

PLATINUM(プラチナム)

プラチナム

機器の情報
電力 40W、46W、57W(機器3種類あり)
照射時間 8分×2セット(16分)
保証期間 永久保証
買取/レンタル レンタルのみ
支払い方法 代金引換
定価 機器代0円(別途で定期・初回優待パック代80,000円)

プラチナムのLED機器はスタンド型2種類、卓上型が1種類。機器代は0円で好みのタイプを選べます。初期費用として必要になるのは、定期パック代2ヶ月分と初回優待パック代です。

有料の出張研修(関東エリア限定)に対応しているため、機器の使用法などで困ったことがあっても安心です。

使用する専用ジェルは酸化チタンと酸化タングステンを独自配合したもの。光の波長を選ばずに光触媒を発生させられるため、高いホワイトニング効果が期待できます。

ホワイトニング機器の賢い選び方

機器を選ぶポイント
せっかく機器を導入しても、売上が伸びなければ利益に繋がりません。かといって安い機器を購入すればいいわけではなく、顧客獲得を目指すなら効果にもこだわりたいところ。

そこでセルフホワイトニング機器を選ぶ上で重視すべき3つのポイントを紹介します。

利益に繋がるホワイトニング機器を求めているなら、ビジネスを成功させるために以下のポイントをしっかりと確認しましょう。

機器の性能をチェック

セルフホワイトニングで使用するLED機器を選ぶ際、パワー出力(ワット)に注目してみましょう。ワット数が高いほど光触媒作用は大きくなります。

ただしワット数が高すぎると熱を感じたりする恐れがあるため、セルフホワイトニング用であれば50~55W程度が最適です。

サロンで利用されているLED機器のほとんどは青色の光を発します。紫外線が含まれていると日焼けなどのリスクがあるため、安全性が保証されたものを選択しましょう。

支払い方法をチェック

一括で支払える額は人によって異なるものですが、導入費用を抑えたいと考えた場合、分割払いに対応していると安心です。

レンタル品もまた初期費用を抑えられます。しかしレンタル期間が長くなるにつれて総額は大きくなるため、分割払いによる購入が結果的に負担は少なくなるでしょう。

そして施術に必要な備品は使い捨てが基本。備品の金額にも注目しておきたいところです。

サポートの充実度をチェック

3つのポイントの中で最も重要なもの、それがサポート体制です。セルフホワイトニング機器の販売だけではなく、開業支援を行ってくれるメーカーを選ぶことで、開業から運営までがかなりスムーズになります。

セルフホワイトニングの開業において特に必要な資格などはありませんが、経営に関するノウハウを学ぶことは不可欠です。導入後まで丁寧にサポートしてくれるメーカーが理想的でしょう。

導入するならホワイトニングLED55がおすすめ!

ホワイトニングネット
株式会社シャリオンが運営するサービス、ホワイトニングネット加盟店は47都道府県すべてに存在しており、全国で約2000店舗を超えます。

そのホワイトニングネットのオリジナルブランドこそがホワイトLED55です。

ホワイトLED55は55Wという高出力でありながら、安全性に関するエビデンスを取得しています。使用されている青色LEDは紫外線を発生させず、安全な施術が可能です。

また、ホワイト溶液には食品添加物としても使用される酸化チタンが含まれています。光触媒作用をより高めるための配合で、ホワイトニング効果も十分です。

ホワイトニングネットのセルフホワイトニング

そして何よりの魅力はメーカーによるサポートの充実度。全国のセルフホワイトニングサロンの8割以上がホワイトニングネットに加盟しているため、その実績の高さは折り紙付き。新たな事業展開をしっかりとサポートしてくれます。

セルフホワイトニング事業はローリスクで始められるというメリットがありますが、開業後にどう集客し、どう売上を伸ばしていくのかが重要なポイントです。ホワイトLED55は性能の高さだけでなくメーカーの対応力も魅力的。強力なビジネスパートナーになってくれるでしょう。